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左肩が痛い「骨髄空洞症」

平成24年9月

暑さもゆるぎ秋のすがすがしさも見え始めた頃、咳をするたびに左肩に激痛が走りビリビリと電気も走る
からだをちじ込ませながら激痛に耐える、咳をするのが怖い・・・・
“くしゅん”あーぁ、くしゃみもだめか・・・
数日が過ぎた頃、体に異変が、左肩、左首、左後頭部、左顔面がしびれている。
朝、顔をあらったら、左の顔に冷たさがわからない。

“左上半身、温度が感じなくなってしまったようだ” 何ともいえない気持ちの悪さだ~よォ~
つづいて、胃液がよくあがる。とてもつらい。   普段から胃腸は健康なはずなのに、
またまた、新発見左の脇・・・ねとねとの汗がよく出る、初めてかぐ臭い臭い。
(右は普通の臭いのない汗・・・)
左は、まるで何かの病気だとわかるぐらいのものでした。

10月1日・・・・あまりの異常さで病院へ行く。

レントゲンはもちろん、血液検査、MRIは、頭部、首、背中、腰、・・・骨髄までとられました。


10月5日検査の結果病名わかる

「骨髄空洞症」・・・・により、神経が圧迫されこんな結果に・・・

原因は、キアリ奇形Ⅰ型だそうです。


10/16
一時退院来月か、来来月に入院手術予定
10/30外来手術予約・・・11/22

10/30
あーあ・・・無理無理
退院後一週間ごろから腕が・肩が・背中が・左後頭部がひりひりととても痛む
あたまがふわふわ吐き気も・・・外来の日10/30まで続くあまりのひどさに即入院をおねがいするが、
11/22まで無理だということで、半あきらめつつ、やっぱり先生にもうアタックなんとかすぐに手術
できる専門医のいる病院を紹介してもらう

藤井寺の田辺脳神経外科病院

10/31
外来
11/1
入院
前病院よりデーター持込
11/1より11/4迄検査
レントゲン11枚
CT  頭・頚椎・胸椎・腰椎 ・・・横に寝たまま
CT  頭・頚椎・胸椎・腰椎 ・・・上から横などぐるぐるいろんな角度から
MRI 頭・頚椎・胸椎・腰椎 ・・・横に寝たまま

病名  アーノルドキアリ奇形1型 脊髄空洞症により神経がいかれて、
     今の症状がでてきたようだ。
 
    


11/6
手術(大後頭孔拡大手術)・・(シャント手術)




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